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はるか遠く、石を割ったものから刃物は次第にその素材、形を変え、人間と共に歩んできました。現在の和洋中の包丁にはそれぞれの国の伝統と食文化そのものなのです。繊細な食材を活かすために、生まれた日本の刃物。その素晴らしい切れ味を一人でも多くの方々に味わっていただくことが私ども刃物職人の願いです。

お使いになる方と作り手がインターネットを通じて信頼関係を築き、その方にとって理想の刃物を提供できる!これほど職人冥利に尽きることはありません。そしていつか単なる道具を超え、愛着を感じていただけるようになるよう、みなさまのご意見を参考にさせていただきながら、誠実に取り組んでまいります。


刺身は切り口の鮮やかさが命、焼き物もその切り口は器の上に表れます。プロの料理人の大根の桂むきが薄紙のように薄いのも、ひとつには包丁の違いがあるからです。トマトの皮が切れない、ネギがつぶれて切れるような場合は私どもにお任せ下さい。ご満足いただけるように研ぎ直しいたします。どうぞお気軽にお試し下さい。


日本で初めて刃物が伝統的工芸品の指定を受けた「越前打刃物」の産地として知られる福井県武生市で、約45年間刃物一筋に取り組んでまいりました。すべての工程を自社内で行い、手作りの鍛造品を中心にすべての家庭用刃物を作っています。左利き用はもちろん、そば切り包丁などの特別注文にも対応しています。

刀鍛冶の精神が息づく町700年前京都の刀鍛冶が越前府中(今の武生市)に移り住み、農具用の鎌や斧を作ったのが越前打刃物のルーツといわれ、現在も全国有数の刃物産地の町として知られています。私どもはその武生市で伝統の技を新しい世代に伝えるため、若手の育成と技術の向上に努めています。


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(有)加茂藤刃物

創業 昭和30年頃
設立 昭和55年5月
所在地 福井県武生市余川町22号91番
タケフナイフビレッジ共同工房内
TEL
FAX
0778-27-7120(代) (有)加茂藤刃物
0778-27-7100(代)
代表取締役 加茂 詞朗

刃物業界で最初に国の伝統的工芸品の指定を受けた越前打刃物の産地、福井県武生市で、約45年刃物を作ってきました。大量生産品が増える中、手造りの鍛造品を主体に作っています。最近はそば切り包丁などの特別注文品なども作っています。
すべての行程を自社内で行うためほとんどの家庭用刃物に対応できます。

700年の伝統を持つ越前打刃物の技術を今に伝えています。工場はタケフナイフ ビレッジ共同工房内にあり、若手の育成と技術の向上に努めています。

代表 加茂 詞朗加茂 詞朗のプロフィール

・1958年3月13日生まれ
・母、妻、子供(男、女各一人)5人家族

・ハンマーの
鎚音を子守歌代わりに育ち、物心ついた頃には父の工場が遊び場だっ た。4歳の頃には転んで手と顔にやけどをした想い出もある。
小学生の頃から手伝いをし(させられ?)日本一の鍛冶屋になろうと決心する。
工業系の学校を卒業後、4年半東京の金物商社で修行?後、家業を継ぐべく鍛冶屋修行。
刃物の鍛造から研ぎまでこなせるようになりました。



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tel:0778-27-7120, fax:0778-27-7100
福井県武生市余川町22号91番タケフナイフビレッジ共同工房内
mailto:info@hamono-ya.com